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MVいろいろと

なんだかMVの雲行きが怪しくなってきました。

先週の日記書いた後にMVについて色々と調べてみたわけですが、
もう英語バージョンは海外のサイトで購入できるようですね。

私は英語のエディタなんて見ただけでツクる気が消し飛ぶ人間なので、
おとなしく日本語待ちです。

それに今買ったところで、まだVXAceでゲームツクってる最中なので手が付けられません。


とは言っても、そのMVもちょっと困った仕様が明らかになってきました。

暗号化ができないだの、
スマホに対応させるのは結構ハードル高いだの、
画像はPNGファイルしか使えないだの、
画像の減算表示がなくなっただの。

地味に痛いものばかりです。

個人的にはJPEG使えないのが痛いです。

スクリプトいじれば使えないことはないはずですが、
エディタ側が対応してないでしょうから設定がだいぶ大変なことになりそうです。

というかHTML5で起動した場合、必要な画像はサーバーから読み込むらしいのですが、
その時のラグを少しでも減らすにはJPEGが一番向いてるはずなのになぜ非対応にしたのか!?

JPEGって容量少ないし、画像の読み込みが速いので、結構使えます。


出来ればこれらの不満を今後解消してくれたらなーと思う今日この頃です。

製作日記その5

なんだか最近ツクる気が湧いてきたので、再び制作に励んでます。

151025a.jpg
スキル画面を色々といじって見やすくしてみました。

151025b.jpg
画面左上にマップで使うアイテムを表示。
右上のミニマップは自作素材をちょっと改変して使ってます。

151025c.jpg
例えば地図を使うと全体マップに切り替わったりといった感じ。


内容はというと、主にマップ探索がメインのゲームになる予定。
これらのアイテムを使ってギミックを解いたりする感じです。

まだまだシステム作ってるような段階ですが、このまま完成まで突っ走りたいところです。



MVのお話。

ベータテスター募集してたんですね。
この日記を書くちょっと前に気づいて、とりあえずメール送ってみました。

もし当たったら、60日で作れそうなゲーム作ってみたいです。

まあ、当たらなくても製品版買うんですけどね。



そういえば、公式で「素材規格について」ってのが公開されましたね。

見る限り、やはりエディタ側で32×32のタイルはサポートされないようです。

とはいっても、もう32×32のタイルを使う方法は考えてあります。


簡単に書くなら、エディタでは1.5倍した48×48のタイルセット画像を使ってマップを作り、
実際のゲーム起動時は32×32のタイルセット画像を読み込むようにすればいいわけです。

理論上は・・・ね。

スクリプトの更新

下記のスクリプトを更新しました。

オリジナルサブメニュー

報告のあった不具合の修正をしました。
イベントコマンドで『場所移動』を実行すると、イベント処理が停止してしまうというものです。

百瀬さん、報告助かりました。


ただ、今回の修正は『場所移動』を実行した際、強制的にマップ画面に移動することで対処しています。

オリジナルサブメニュー画面のまま場所移動できるようにしたかったのですが、
ツクールの仕様上メニュー画面の背景が変更されないため、
どのみちマップ画面に戻るしかないと判断しこのような修正になりました。

マップ画面に戻ると同時にイベント処理は中断されるため、SEを鳴らすなどの演出は『場所移動』の前に
行ってください。

MVのお話し 続き

MVの発売日が決まったようですね。
VXAceもこのくらいの日付だったので、ほぼ予想通りといったところ。

色々と機能も公開されてますが、欲しかったのもがそろっており、見たところかなり良い感じです。

てか、キャラ生成は予想外でした。
まさかサイドビューまで対応するとは…



さて、実は前回の日記のあとMVについて調べたわけですが、どうも私は結構勘違いしていることが発覚。

MVからJavaScriptが使われるわけですが、私はてっきりRubyの代わりにJavaScriptが使われるのであって、
MVにはJavaScriptを基に作られたRGSS4が使われるんだと思ってました。

恥ずかしいくらい違ってました。

新しいツクールはJavaScriptで動くのであって、RGSSではなくなるんですね。

今までRGSS内部はいじれなかったわけですが、それがなくなる分もっと根底からいじることができるようです。

なんでも3Dまで可能だとか?

極端なことを言えば、別のツールを使ってJavaScriptのゲームを作り、最後だけMVでプロジェクト化して
ツクール制ゲームということも可能らしい?



で、前回私が気にしていたタイルの話ですが、32×32を使うことも不可能ではないようです。

エディタが対応してくれるかどうかはわかりません(してくれない可能性のほうが高い)が、
別のツールでマップ作るってこともできるっぽい。

まあ、イベント配置やリージョン設定はめんどくさそうですが、出来ないことはないでしょう。



つまりは、たぶん買います。

スクリプトの更新

下記のスクリプトを更新しました。

簡易マップ標示
簡易マップ標示 マッピング

今までは簡易マップを表示する全てのマップIDをハッシュに入れる必要がありましたが、
今回の更新で逆に簡易マップを表示しないマップIDを配列に入れる機能を追加しました。

これでほぼ全てのマップで簡易マップを表示するようなゲームでも、簡単に使えるようになったと思います。

もちろん、従来どおり一部のマップのみで使うという機能も残ってます。

気がかりだった問題がようやく一つ片付きました。



ついでに久々の現状報告。

もう最近ほとんどツクール触れてないですね。
一度離れると戻る気力がなかなか沸かない・・・

ですがとりあえず作っていたゲームの問題点も色々と解決案出てきたので、
あとはこのめんどくさい作業を行う気力をどこから引き出すかです。



そしてツクールMVについて。

正直、買うかどうかまだ微妙なところです。
最近ツクール触っていない割には、そこそこ買う気はあります。

とりあえず、発売間近になって出るであろう体験版でスクリプトの中身を見てから買う予定です。

私のやりたいことが出来るかどうか、で買うかどうか決めます。
買ったらスクリプト素材作るだろうし、買わなきゃ私のツクールはVXAceで終わるでしょう。


そのやりたいことというのは、『従来の32×32素材を使ってゲームをツクれるかどうか』です。

画面サイズは今までも変えられたので今回も変えられるでしょう。

キャラクターの移動も、1歩当たり32ドットに変えるのは不可能ではないはずです。

問題はマップタイル。
こればかりはエディタ側も32×32に対応していなければ、マップを作ることも出来ません。
でも、対応してくれる確率はかなり低いです。

対応してなきゃしてないで、VXAceで作ったマップを画像ファイルで保存して
背景画像として使うことで対処出来なくはないのですが、それはそれで問題も多いのでどうなることか・・・

コメントお返事

> レイ さん
初めまして、いらっしゃいませー。

質問への回答ですが、今のところ一括で設定する方法はありません。

元々このスクリプトはワールドマップのみに対応していたので、一部のマップのみで使うつもりで作ったためこんな仕様になってます。

ただ何とかした方が良いかなあとは思っていたので、ちょっと対策考えてみて出来そうなら近いうちに更新しようと思います。
出来なくても報告はします。

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木星ペンギン

Author:木星ペンギン
ほぼツクールのことばかり書いてます。
名前は↑から取りました。
木製ですが木星です。
トカゲは関係ありません。

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