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最近読んだ本とか

東野圭吾先生の作品である「人魚の眠る家」という本を読みました。

まあ、左の広告見ればわかると思いますが、私は東野圭吾先生の本が好きです。

おそらく日本で一番有名な作家さんだと思うので知ってる人も多いと思います。


この方の作品は殺人事件物が多いので(というか、私はそれしか知らない)、
てっきりそういう作品だと思って読んでみたら、これは違うんですね。


んで読んで驚いたのが、いま私が作っているゲームと似たような意見があったこと。

ステレオタイプにしたくないということで二つの意見を用意したのですが、
それが大体似たような感じでした。

まさかプロの方の作品で似た意見がみられるとは思わなかったので、
おかげでもう少し設定を練り上げることができそうです。

いやー読んでよかった。



話は変わって、
私は読んだ小説の舞台となった場所に行くのが好きです。

小説の舞台となった場所に行くのは、ドラマやアニメの舞台となった場所に行くのとはまた違います。

ドラマやアニメだと、画面で見た風景を自分の目で実際に見に行くといった感じですが、
小説だと文章なので風景は想像するしかありません。

なので実物を見に行くというよりは、「この風景を文章にするとああなるのか」といった確認になるので
また別の面白さがあります。


特に文章の場合、描写が細かければいいというわけではありません。

イラストの場合は細部にこだわっているものほど良いとされます。

文章も見える範囲のものすべて説明したり、その場の歴史を書けば
より実物に近い風景が想像できるでしょう。

が、文章というのはできる限り短い文章でその風景を想像させることが大切です。



これは風景だけでなくすべての文章に言えることだと思います。

こうやってプロの方の文章の直接触れるのも楽しいし、
自身のゲームにも生かされるんじゃないかと思います。



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