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ニコニコ自作ゲームフェス

まずはコメントにも書きましたが、「乗り物擬似3D化 視界拡張」をバージョン1.0.1に更新しています。
内容は、コンパス表示と併用した時に発生するエラーの対処です。
併用のチェックしてないのモロバレですね・・・

乗り物擬似3D化はあと一つオプション公開する予定です。
内容は計量化。・・・とは言っても、中身は視界拡張から視界拡張を取り除いたものです。

・・・え? それ何が残るのかって?
タイルをビットマップに変換する面倒な設定だけが残ります。

効果の程は、タスクマネージャのCPU使用率を視た限り通常の2/3といったところでしょうか。
中身がほぼ同じな視界拡張との併用は出来ない予定。
重くなければ使う必要ありません。

ちょっとオマケな機能もついてますが、遊びでつけた機能なので安定性は求めないでください。



ニコニコ自作ゲームフェスで各賞が発表されたみたいですね。
公式っぽいページが全く更新されませんが、どうなってるんでしょうね?

私が投稿した作品では、「アクイ ト アイ」がツクール賞、「ぼくらの大革命!」が敢闘賞いただきました。
選考していただいた方、プレイしてくれた方、本当に有難うございます。
あんなつたない動画を見てくれた方、それだけでも十分嬉しいです。


・・・それにしてもこの賞、どういった基準で選ばれているんでしょうね。
「アクイ ト アイ」は素直にやったー!と思いましたが、「ぼくらの大革命!」は欠点多すぎて(作った本人が言うのもなんですが)本当にプレイしてくれたのかなとちょっと疑ってたり。
アイデアは良かったというのが認められたんでしょうか? そう思っておきましょう。

ちなみに私もいくつかプレイしましたが、どれもツクール賞や敢闘賞でした。



さて、今まで私はほとんど作った作品には触れて来なかったわけですが、結果が出たということでちょっと触れて行きましょう。
一応伏せてますが、ネタバレあります。
クリアしてないかたは注意!


まずはアクイ ト アイから。

まだまだバランスの悪い作品だとは思ってます。
でも、どこをどうしてらいいのか、作った人間にはなかなかわからなかったりします。

とりあえず、攻略のヒントが少ないこととかは改善したいなあと思ってます。

●ストーリー
とにかく製作期間を少なくするために、会話を必要最低限にしているので、その分内容が濃かったりします。
私的にイベントの頻度が高いのは気になってますが、話の内容的にはこれくらいの密度のほうが無駄がなくていいんじゃないかと思ってます。

設定がすべて出し切れてないのは心残り。
せめて最後にアクイとアイが親子というのはどこかに出しておきたかったです。(←ネタバレ
話の内容的に、アイちゃんが大人になったら気づくってことになってるんですよね・・・

それと伏線の張り方には結構気を使いました。
気になるセリフを言って後からその意味がわかる、というタイプの伏線は実を言うと苦手だったりします。
何気ないセリフがあとになって重要なものだったと分かる、というのが私は好きです。

なので二周目とかやると、色々と言葉の意味がわかるかもしれません。

もっとも、二周目もしたくなるようなバランス調整が先ですが・・・

個人的に好きなシーンはアイちゃんが死んだ理由がわかった後で、アクイ君が叱りつけるシーン。
父親でありながらをあれだけ真剣に叱ってやれるというのは、その点においては私の理想だったりします。

もう一つ好きなのが、セイギが生き還る気がない理由を言った後にアクイ君が少しは信じてやるといったシーン。
あれも後から分かることですが、アクイ君が彼を信じようと思ったのは生き還る気がない理由に納得したからではなく、その前のセリフです。
あれは、アクイ君にとって大切な人を失ってから初めて出会った信頼出来た瞬間なんじゃないかと思うと、よかったなあと親心みたいなの感じてます。

●キャラクター
各キャラは色んな感情を名前として付けられてますが、誰が名づけてるとかどういう基準でつけられてるとかそういう細かい設定はないです。
お話の解釈の仕方次第ではあったりしますが、どうでもいい設定です。

・アクイ
私が一番好きなキャラだったりします。
上にも書いてますが、裏設定まで知ってる作者だからこそ、この時アクイ君がどういう気持でいるのかとか全てわかるので、それを思うと彼はすごい人だなあと感心してたりします。

それでも、犯罪はダメですけどね!

ちなみに彼が罪を犯した理由ですが、復讐ではなく彼が言ってたとおりお金目当てです。
復讐はついでにやった感じです。

・アイ
しゃべらない系ヒロイン。そして一応主人公。
しゃべらない割には結構感情豊かです。

このお話は彼女が生きる希望を見つけ出す物語です。
実はそれだけの理由で、登場人物が感情の名前になってたりします。どうでもいい設定です。

彼女がその意味を理解するのは、セイギが言ったとおり大人になってからでしょう。
大人になるっていうのは、子供が出来たらって意味です。
そこからアクイ君が誰かに気付き、この夢がどういうものかも理解することでしょう。

・ゼンイ
完全に反面教師役に選ばれたキャラです。
気持ちがわかるだけに、アクイ君の言葉が痛いです。

私的には彼が仲間になる第七階層のイベントが、一番人間味があって面白いです。
最初に持ってくるにはうってつけw
ただ、第七階層最後のイベントが面白かっただけに、今後の展開これでいいのかとかなり悩まされました。

・セイギ
私なりの正義を具現化した存在です。
このゲームの雰囲気を柔らかくしてくれるギャグ要員でもあります。

それでも彼なりに正義を一貫しているのがとてもいいです。
「僕にとって正義は理屈じゃない。直感だ」というセリフが特に気に入っています。
利益とか今後のことより、信念を貫くことを優先するってやっぱり日本人として憧れます。

・シュウネン
執念を表したキャラというより、ストーリーを成り立たせるためのキャラですね。
なので思い入れが少ないです・・・

・ユウキ
ストーリーを成り立たs(略
本当に彼のイベントは少ない時間で作った感があるのが申し訳ないです。

・キセキ
実を言うと、ゲームを作り始めるまでいなかったキャラです。
とはいっても、ストーリーを成り立たせるためにはどうしても後一人登場人物がいるのはわかっていたので、それをどんなキャラにするか登場シーンまで決まっていなかったりします。

最初はたいした設定もないので、名前もわからない存在感の薄い男キャラでも出しておこうと思っていたのですが、グラフィック合成器をランダムでポチポチしてたらいい感じのキャラが出来たので使っただけだったり。

見た目からイメージして喋らせてたら妙に存在感が出てしまい、このままフェードアウトするだけじゃダメだろうということで後から色々付け足しました。
彼女の設定が全くストーリーに絡まないのはこれが理由だったりします。

ちなみに彼女の不幸設定を考えてる時にハードディスクが壊れたので、私の中では彼女のせいで壊れたことになってます。コノヤロー

・天使
純粋に悪いやつをラスボスにしたかったということで、こんな感じになりました。

いや、でも、この人もちゃんと理由があって・・・
とか設定はありますが面倒なので、後腐れなく素直に倒しちゃってください。

●システム
頑張って作ったのに、色々と詰め込みすぎてこんなことに・・・!
ここで得た教訓は次に活かしたいと思います。



ちょっと長くなったので今日はここまで。
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