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ニコニコ自作ゲームフェスその2

続きです。

「ぼくらの大革命!」について
こちらはネタバレも何もないので、そのまま書きます。


実を言うと、私はこの戦闘システムが一番好きだったりします。
これ以上ないくらいシンプルで、ちょっと考える余地もあって、うまく行けば大ダメージも出せるシステム。
なかなか完成されてるんじゃないかと思ってます。

が、おそらくその楽しさに気づく前に大半の人が投げ出してしまうでしょう。

ストーリーなんか付けずにミニゲーム化しなかったことが悔やまれます・・・


この戦闘システム、冒険者見習いが仲間に入り始めると面白くなってきます。
冒険者見習いは町中にいるなかなか仲間になってくれない人達です。

彼らが仲間になるのは人数が50人以上で話しかけることなんですが、それが何のヒントもないのでまず気づいてもらえないでしょう。

これももっと少なくしようかと考えたんですが、もうどこに誰を配置したか把握しきれていな上に、イベント一つ一つ漏らすことなく修正というのがほぼ不可能なので、変更が難しかったりします。

もう何もかもが後の祭りでどうしようもない状態です。


で、冒険者見習いが仲間にいるとどう面白くなるかというと、TPの管理が重要になってきます。

冒険者見習いはTPを消費した攻撃や弱体があり、それらはとても強力です。
中にはTP50消費した必殺技なんかもあります。

かといって冒険者見習いばかりでは戦闘が成り立たず、一般人がTP溜めつつ盾代わりになって、冒険者見習いが戦うというスタイルになります。

ボスキャラは強い奴が多いですが、冒険者見習いを入れて戦うと結構楽に戦えます。
決して一般人何百人も用意して、ひたすら数の暴力だけで勝つゲームじゃないですよ。


ただ、この戦闘にも一つ欠点があって、それは理想とするアクションが出るまでひたすらキャンセルして、いいのが出たら行動するのという形になってしまうことです。

ですが、これも時間制限というものを付ければ改善できると思ってます。
時間内に倒すために、ある程度妥協して行動するようにすれば、この面倒くささもなくなります。

本当に、ミニゲームに向いたシステムなんです。


もしいつかこの続編を作ることになったら、すべての問題点を改善して良い物が作れると思います。
いい経験をしたと思っておきましょう。



というわけで、こちらはもう改善しようがない状態ですが、「アクイ ト アイ」についてはもうちょっと改善していくつもりです。
あとは乗り物疑似3D化の計量化もちょくちょくいじってます。

今後の予定はそんなところです。
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  • 箱庭の勇者たち(体験版)
  • アクイ ト アイ
  • ぼくらの大革命!
  • 勇者がやらねば俺がやる!
  • 3Turn Battle!
  • 3TurnBattle!2nd 体験版

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