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自由度が高いゲーム

どうもゲーム作りのモチベーションが保ててないと思ったので、
また新たに別のゲーム製作始めてます。

すぐ飽きて新しいのを作り始める・・・
エターナルツクラーまっしぐらです。


とりあえず、スマホメインで動かせるように画面の解像度変えたり、
簡単なタッチ操作だけで動作するようにしたりしてます。

そして、基本的なシステムもほぼ完成してたり。


ただ肝心のストーリーとかあらすじみたいなのが全く決まっておらず、
どうしようかと制作が止まり始めてます。

まさかシステムだけ作って、ストーリー作りでつまづくツクラーがいようとは!?


また完成しなかったら何なので内容はまたいずれ。



題名通りのまたまた私のうんちくです。

最近の市販のゲームって、オープンワールドやら選択肢の多さやらで自由度うたってますが、
正直私は自由度というものを感じません。

なんだかんだで次やること決まってるし、敵の配置ですら『この順で敵を倒してね』
『このギミックでこの敵倒してね』みたいなのばかりです。

もちろん、それに逆らって自分のやり方をやるのもありです。

が、それにメリットがないどころかめんどくさくなるだけなので、
製作者の想定通りの倒し方してます。



選択肢が多いことに関してもそうです。

選択肢が多くても、どれも製作者側が用意した選択肢である以上、
レールの数が多いにすぎません。

しかも、『自分はこういうつもりでこの選択肢を選んだのに、主人公の言い方が予想と違って
よくない結果になった』といったことになると、本当に製作者の都合に動かされてる感がします。



では自由度が高いとは何か?
と言われたら、私は『選択肢がないこと』だと思います。

「やる」「やらない」の選択肢を出すのではなく、
「やってもやらなくてもどっちでもいいよ」という状況においてやることだと思います。


結局は「やる」「やらない」の二択だとしても、
選択肢を出されないことで自由度というのは感じるものです。



「えー、ホントかなー?」と思う方もいるかもしれません。
まあ、半分は私個人の感想でもあります。

でも一応この話には続きがあって、
それはちょっと要点が変わってくるので次回に分けます。
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2016-06-11 : 雑談 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:木星ペンギン
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